いよいよ胚移植です。胚移植は、今まで体外で育てた自分たち夫婦の受精卵が自分たちの体に戻り、その卵が着床して赤ちゃんになってくれるかどうかを委ねる時です。期待や不安の気持ちでいっぱいになる時ですが、この時、治療医院では医師や胚培養士から移植に先駆けて、胚の評価がご夫婦に伝えられます。
通常であればグレードの高い移植胚(受精卵)から移植されます。Stage 7では移植に向けての黄体管理、移植胚の種類や選択法、そして、どこまでのグレードの胚を戻すのかを確認しました。
胚移植は、現在の治療では凍結した胚盤胞を融解して移植に臨むのが一般的ですが、それぞれどのような状況かをみていきましょう。
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