
各治療施設に勤務する主なスタッフとその人数表示では、医師、看護師、培養士、検査技師、相談スタッフ(カウンセラーや臨床心理士、IVFコーディネーターなど)、事務職員数を表示しています。それぞれを示すアイコンは下にありますのでご参照下さい。他、診療時間等の案内表記があります。
| 医師 | 看護師 | ||
| 培養士 | 検査技師 | ||
| 相談スタッフ | 事務 |
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2011Quality ART-紹介施設コーナーでは、メッセージや所在地・電話番号など一般的な病院(クリニック)紹介に続き、『スタッフなどについて』、 『治療実施数等の現状』、 STAGE1 『治療をはじめる皆様へ』、 STAGE2 『誘発方法と薬剤について』、 STAGE3 『採精について』、 STAGE4 『採卵について』、 STAGE5 『培養室について』、 STAGE6 『胚移植について』、 STAGE7 『妊娠について』の項目にわたりそれぞれ詳細紹介しています。内容アイコン表示等につきましては、以下見方をご参照下さい。


各治療施設に勤務する主なスタッフとその人数表示では、医師、看護師、培養士、検査技師、相談スタッフ(カウンセラーや臨床心理士、IVFコーディネーターなど)、事務職員数を表示しています。それぞれを示すアイコンは下にありますのでご参照下さい。他、診療時間等の案内表記があります。
| 医師 | 看護師 | ||
| 培養士 | 検査技師 | ||
| 相談スタッフ | 事務 |


ART患者の割合、それら治療による妊娠の割合について紹介するコーナーです。患者の割合では、一般不妊とART患者の割合。治療周期では、体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)、新鮮胚移植と凍結融解胚移植の割合を。そして治療毎の妊娠の割合を紹介しています。 統計期間記述もありますので,治療の方針を見る参考目安としてご覧ください。 また、右欄に患者に見られるおもな不妊原因や平均患者年令などを合わせて表示しています。


ARTの説明会の有無や説明を行なうスタッフ(職種)について紹介をしています。
| 説明会がある場合には、有のアイコン表示があります。 |
以下、説明にあたるスタッフの職種をアイコン表示しました。
基本は医師ですが、それぞれの職種から専門的な説明を行なう施設もあります。
| 医師が説明を行なうことを示します。 | |
| 看護師が説明を行なっている場合。 | |
| 培養士が説明を行なっている場合。 | |
| カウンセラーが説明を行なっている場合。 | |
| IVFコーディネーターが説明を行なっている場合。 |


ART(体外受精や顕微授精など)の説明資料の有無と資料の形態を紹介しています。
| 資料がある場合には、有のアイコン表示があります。 |
使用する説明資料の形態をアイコン表示しました。一般的には院内での治療状況をまとめながら、
資料(冊子)づくりをしているようです。
| オリジナルの冊子資料がある場合。 | |
| 書籍としてまとめたものがある場合。 | |
| 一般の出版物を使用して説明される場合。 | |
| 製薬会社や関連企業、または関連諸団体から提供された配付物を使用している場合。 |


相談方法を以下のアイコンで表示しています。
| 相談を受けるのに完全予約制の場合。 | |
| 電話での相談受付がある場合。 | |
| WEB(インターネット)メールがある。 | |
| FAXでの相談受付がある場合。 | |
| 面談での相談受付がある場合。 |
対応する担当スタッフを以下のアイコンで表示しています。
| 医師が直接相談を受けている場合。 | |
| 看護師が相談を受けている場合。 | |
| 培養士が相談を受けている場合。 | |
| カウンセラーが相談を受けている場合。 | |
| IVFコーディネーターが相談を受けている場合。 |

誘発方法のについて紹介するコーナーです。
| SHORT | 採卵周期の月経1日目からGnRHアゴニストの投与を開始し、早期排卵を抑制しながら、GnRHアゴニストのフレアアップ(flare up) を利用し、誘発剤を使って多くの卵胞を育てます。使用する薬剤量を少なく、期間を短くすることができます。 |
|---|---|
| LONG | 採卵周期の前周期の高温期中頃からGnRHアゴニストの投与を開始することで、早期排卵が十分に抑制されます。また flare up が採卵周期の前周期に起こることから卵胞がセレクションされ、比較的質のよい卵子が多く確保できる方法です。誘発剤を使って多くの卵胞を育てます。 |
| アンダゴニスト | ある程度卵胞が成長した段階からGn-RHアンタゴニストの注射を連日、または数回注射し早期排卵を抑制します。 |
| 低刺激周期 | 経口の誘発剤や注射の誘発剤を数回行ない、自然な月経周期を崩さずに卵胞を育てます。早期排卵の抑制をしないため、採卵時に排卵してしまっているケースもあります。 |
| 完全自然周期 | 早期排卵も抑制せず、誘発剤もいっさい使用せずに、自然に育つ卵胞を採卵します。 |
| その他 | 以上の5つに当てはまらない方法で卵胞を育てる場合があります。例えば、ウルトラロング法、ウルトラショート法などがあり、また各治療施設独自の方法もあるでしょう。 |


使用薬剤について紹介するコーナーです。
| 飲み薬です | |
| 点鼻タイプの薬剤 | |
| 注射タイプの薬剤 |


採精方法(場所)について紹介するコーナーです。
| 自宅採精の割合を表示しています。 | |
| 治療施設での採精割合を表示しています。 |


特別な採精方法についての状況を紹介するコーナーです。それぞれの方法は以下のアイコンを参照下さい。
| 精巣にメスを入れ、精巣から直接、精子を採取する方法です。 | |
| 精巣にメスを入れ、顕微鏡下で状態の良い、白くて太い精細管(精子が作られる場所)を選び採取します。 | |
| 精巣にメスを入れ、精巣上体から細いガラスピペットで精子を採取します。無精子症でも閉塞性の方に適応します。 | |
| 精管に細いカテーテルを留置し、精子を吸引する方法です。 | |
| 精巣上体に針を差し入れて精子を吸引する方法です。 | |
| 肛門より指を入れ、前立腺を刺激する方法です。脊椎損傷の方に有効な場合があります。 | |
| 直腸内に電極をいれ、前立腺部を電気的に刺激して、射精を促す方法です。通常、麻酔下で行います。脊椎損傷の方に有効な場合があります。 |


採卵までの検査状況を紹介するコーナーです。
| エコー(超音波)による卵胞計測、子宮内膜の厚さなどの検査を何回行なうかを表示しています。 | |
| 採卵までに血液検査によるホルモン計測を何回行なうかを表示しています。 | |
| エコー検査、血液検査を何回と決めず、必要に応じて行なう場合。 |


採卵時の麻酔について紹介するコーナーです。
| 静脈からの点滴などで、うつらうつらと眠った状態で採卵する場合を全身麻酔と表示しています。 | |
| 痛みが起こる部分にのみ麻酔をかける場合、局所麻酔と表示しています。 | |
| 麻酔は使用せず、鎮痛剤(痛み止め)を使用する場合、鎮痛剤と表示しています。 | |
| 麻酔、鎮痛剤をいっさい使用せずに行なう場合、無麻酔と表示しています。 |


採卵時のスタッフについて紹介するコーナーです。
※採卵は医師とスタッフのチームワーク
| 医師を表わします。 | |
| 看護師を表わします。 | |
| 培養士を表わします。 | |
| 麻酔医師を表わします。 |


採卵後についての紹介をするコーナーです。安静室での付き添いが可能かを示します。
| 付き添いができるところはOKアイコンがつきます。 |


実施項目にチェック表示をしました。また、培養士の構成と管理責任者も紹介しています。


凍結保存について紹介するコーナーです。
| 受精卵の凍結保存を行なっている場合、受精卵と表示されます。 | |
| 精子の凍結保存を行なっている場合、精子と表示されます。 | |
| 卵子の凍結保存を行なっている場合、卵子と表示されます。 何らかの病気によって、将来子どもを望むときに備えるためのものです。 |


胚移植について紹介するコーナーです。
胚移植の状況をグラフで紹介するとともに移植後の診療の様子を紹介しています。


黄体管理について紹介するコーナーです。
黄体管理をどのような方法で行なっているかを表示しています。注射に関しては移植日に行なう場合もあれば、移植後何日か経過してから行なう場合もあり、これには通院が必要になります。
その他に服薬管理、貼り薬、膣座薬などがあり、行なっているもののみが表示されます。

妊娠判定について
妊娠判定の受診タイミングを紹介します。
陽性・陰性について
妊娠判定陽性・陰性それぞれの場合の診療を紹介します。