胚移植後の管理について

  1. ホーム
  2. 体外受精の現状
  3. 胚移植後の管理について

胚移植は、採卵時の手術のように麻酔の必要もなく身体への負担もあまり心配いりません。安静時間は必要ないとしているところもあるでしょう。治療としては、最後の大事なときですから、治療施設によっては患者にリラックスしてもらうために個室安静室で紅茶とお菓子を振る舞うという話を聞いたこともあります。管理面では、着床環境を整えるための黄体管理について、方法、そして移植後の生活説明、妊娠検査薬や妊娠判定に関する設問を設けました。

Purchase本の購入はこちら

本誌では病院情報などさらに詳細を掲載しております。

本の購入はこちら 体外受精で生まれる子どもたちは、今や21人に1人。これまでに43万人を超える子どもが生まれています。
(2016年日本産科婦人科学会ARTデータより)

安全で安心できる体外受精を受けることは、産まれてくる子どもたちの未来につながります。
本書は、体外受精を受けるご夫婦が、安心して治療を受けていただくためのガイドブックです。

体外受精実施施設への詳細なアンケートから、不妊治療現場における診療の姿が鮮明に!
さらにデータ公開するクリニックの情報が、この生殖医療の進展とともに患者知識の向上を牽引します。