培養と培養室について

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培養室とそこでの業務は、体外受精を行う施設にとって最も大事なエリアであり重要な仕事となります。この環境については多くのことを調査しました。
培養室は、夫婦の大事な命の元となる卵子と精子、胚を扱うところですから重要であることはいうまでもなく、また管理をする責任者の存在も欠かせません。責任者として院長や医師が名を連ねている施設もあれば、培養室・培養部門がしっかり独立した形となり、培養士が責任者として明確になっている施設もあります。培養室内のスタッフが、それぞれの作業においてミスがないようにダブルチェックが行われるなど、的確に指示・管理ができるチーフ培養士がいることが重要です。
また、培養室は培養機器によって支えられています。その機器や管理についても調べました。

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(2016年日本産科婦人科学会ARTデータより)

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